HOME | サービス | 任せて楽チンサービス

もし、自社管理を続けたら?

 

人材不足で業務が滞るリスク
業務多忙で離職増加のリスク
職場の空気環境悪化のリスク

 
もし空調が停止したら?
あなたの施設では、空調の維持管理を担当者が片手間でやっていませんか?
 
あなたの職場では、室内機のフィルター清掃を職員がやっていませんか?
 
あなたは、空調の修繕計画の立案と修理対応に困っていませんか?
 
 
大規模施設のように、常駐で空調を管理する会社が入っている訳ではなく、
専属で設備担当者を選任するだけの人員がいない施設では、
 
 
担当者がコア業務の片手間で空調の面倒を見たり、
自ら清掃員と一緒に脚立作業でフィルター清掃したり、
土日も業者の修理作業の立会いをしたり、
5万円の修理のために3社相見積もりを取っていたりと・・・
 
 
人手不足だから他にやる人がいないのが現実。
直属の上司は現状の課題を分かってくれるけれど、
経営層は、それが仕事だと思っている。
 
 
 
私の職場の「働き方改革」って?
 
 
 
どうしたら、
現場の実態を分かってくれるのだろうか?
 
 
もしかしたら、
他の会社なら、もっと良い条件で働けるのではないか?
 
 
 
<2017年 産業別離職者数>
第1位:宿泊業・飲食業 143.7万人
第2位:卸売業・小売業 130.3万人
第3位:医療・福祉     96.8万人 
 ※出典:平成29年雇用動向調査(厚生労働省)
 
  
 
現在、求職者にとって有利な売り手市場が続いています。
 
 
新卒だけでなく、中途採用市場も活況を呈しているので
ノンコア業務のアウトソースで働き方改革を検討する会社が増えています。 
 
 
「自社で空調機の維持管理をする」「社員が対応できることは全てやる」
「空調に関する人件費や経費はとにかく抑制するべきだ」という考え方は、
 
 
「人材不足で業務が滞るリスク」「業務多忙で離職者が増加するリスク」「職場の空気環境が悪化するリスク」
 
を抱えていることを意味してます。
 
 
 
病院・老人福祉施設・ホテル・旅館のオーナー樣へ

エアアズアサービスの強み

任せて楽チンのサービスメニュー

 

メリット 01
 
ワンストップサービス

【フロン法定点検の対応が不要】

AaaS社が空調機を所有するので面倒いらず

 

 業務用のエアコンは、 201541日から施行になった「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)」の対象となり、施設の管理者は、点検、漏洩対応、記録保管、報告など法令遵守に努めなければなりません。
 
 しかし、AaaSを導入することで、施設の管理者は空調機の所有者ではなくなり、法定点検の義務と対応が不要となります。月額サービスの中で空調の専門家が点検から管理の対応をするので、施設の管理者と実務者は普段の業務に集中することができます。
メリット 02 
 
 
清掃

【フィルター定期清掃の対応が不要】

AaaS社が定期清掃するので面倒いらず

 

 業務用エアコンの室内機にはエアフィルターがあります。設置場所にもよりますが、一般的には冷暖房の開始前(年2回)に取り外して清掃をすることが推奨されています。フィルターがホコリで目詰まりしたまま運転していると、性能の著しい低下や最悪の場合は機器の故障に繋がります。施設によっては、職員自身(事務担当者等)が実施していますが、100〜200台の作業は思ったより手間が掛かる作業となります。
 
 しかし、AaaSを導入することで、フィルター清掃業務をアウトソースすることができますので、日々の業務効率化だけでなく、室内機をキレイな状態で利用することができます。

 

メリット 03
 
 
快適な冷暖房を提供

【空調の長期修繕計画が不要】

AaaSにお任せするので専門知識いらず

 

 施設の管理者にとって、空調設備の経年劣化状態を正確に把握することや、点検・修理履歴の管理は非常に困難で面倒なものとなっています。中小規模の施設の場合、専門の設備管理担当者がいないため、空調設備の専門家でない管理者が対応せざるを得ない状況だからです。特に、経年劣化が進んだ時に、このまま修理して使い続けるのか、それとも投資して機器を入れ替えるかの判断は、非常に頭を悩ませる問題となっております。
  
 しかし、AaaSを導入することで、空調機の維持管理に工数を掛ける必要がなくなるだけでなく、契約期間中は空調の環境を利用するだけですので、途中で修理や更新をどうするか悩む必要がなくなります。
 

 
 
 

メリット 01    フロン法定点検の対応が不要

空調機を所有しないから面倒な法定点検いらず!

 
 フロン排出抑制法では、管理者に対してフロンを使用するすべての業務用冷凍空調機器の簡易点検の実施が義務付けられました。簡易点検、定期点検ともに機器を廃棄にするまで継続的な点検と、点検記録を保存しておくことも義務付けられています。
 
 簡易点検の作業は、有資格者だけでなく、管理者(ユーザー)自身で実施することもできますが、機器台数が多かったり、安全な作業が難しい設置環境(高所など)の場合も多く、注意が必要です。
 
 定期点検は、有資格者が作業を行わなければなりません。定期点検の対象になっているのは、特に定格出力が多く、フロン類の充填量が多い製品のため、確実な点検作業および整備が必要です。作業は1年に1回もしくは3年に1回の実施でよいものの、機器を廃棄するまで永続的に続きますので、フルアウトソースすることで手間が省けて安心感が得られます。
 

メリット02   フィルター定期清掃の対応が不要

室内機の定期清掃を放置するとカビ菌が繁殖!

 
  室内機のフィルター定期清掃を疎かにすると目詰まりによる増エネと機器故障に繋がるだけでなく、衛生的にも良くありません。右図は、点検清掃の頻度が著しく少なかった某病院のエアコン吹出口の写真とカビ菌の検査の結果です。
 
 写真からも、フィルターの目詰まりや黒カビが見て取れますが、カビ菌の検査結果からも「汚染度:++++(著しい菌汚染を起こしている)」が高いことが分かります。クラドスポリウム属が黒カビになりますが、室内機は室内空気を循環させていますので、人によってはアレルギー性反応が出る可能性もあります。
 
 また、このような状態まで放置していると、一般細菌の汚染度も高い傾向にあり、スライムが発生したり、酷い時は食中毒の原因になる場合もあるので気をつける必要があります。
 

フロン点検

メリット03  空調の長期修繕計画が不要

48h稼働保証

空調は月額サービスで利用するだけ。修理や更新で悩まない!

 
 AaaS社が提供している業務用エアコンは、セントラル方式の熱源設備や空調設備と違い運転管理や維持管理が比較的簡単なので、延床面積が1万m2以下の中小規模の多くの施設で導入が進んでいます。
 
 しかし、空調の稼働時間が長くなれば部品が摩耗したり、劣化したり、故障したりするので修繕の実施は不可欠です。通常は、前述の定期点検や清掃とともに修繕計画を作成して年間の予算取りが必要となってきます。次年度の修繕予算の作成には、機器の経年劣化状態の把握が必要となりますが、圧縮機の突発故障など50万円/台が3台発生するだけで150万円の修理費が掛かる場合もあるので、適正な予算化が難しいのが現実です。
 
 AaaSの月額サービスは、一度導入を決めてしまえば、契約期間中は月額支払いのみで空調環境をずっと利用すれば良いだけなので、修繕計画や修繕履歴の管理が不要となります。施設の管理者が頭を悩ます問題から解放される点もご評価いただいてます。