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もし、光熱費が下がらなかったら?

 

固定費の負担が増加するリスク
エネルギー使用量増加のリスク
CO2排出量が増加するリスク

 
もし光熱費下がらなかったら?
あなたの施設では、データを使わず省エネや電気代削減対策をやっていませんか?
 
あなたの職場では、毎年電気代が増減する理由が分からず困っていませんか?
 
あなたは、省エネ対策と費用対効果の定量化に悩んでいませんか?
 
 
 
中小規模の施設であっても、建物の設備には、
建築基準法や省エネ法等に定められた法定点検や報告義務があります。
 
 
ただし、省エネルギーの観点から空調設備が適正に点検・整備され、
適切な状態で維持管理されている施設はほとんどないのが実態です。
 
 
つまり、施設のオーナーが気付かないまま、エネルギーの浪費を続けている建物が非常に多いということです。
 
 
 
「最新の空調機器に入れ替える=省エネルギー達成(ゴール)」という考えでなく、
 
 
省エネという観点からもしっかり空調入れ替えの計画を行い、
 
 
その後の運用や維持管理までを見据えた投資計画と効果検証を行うことが
もっとも重要であることを理解することが大事です。
 
 
 
 
 さて、AaaSでも適用している建築設備の「コミッショニング」は、
実際の性能を確認し、本来の性能を実現するために行うプロセスです。
 上記課題を解決するために採用しています。
 

 

 【コミッショニングの重要性】
東京都環境確保条例:トップレベル事業所認定での評価項目
LEED:エネルギーシステムによるコミッショニング項目として評価
CASBEE:運用管理体制の項目で評価

 
 
 

AaaSでは、空調更新の計画〜設計〜施工〜保守〜運用改善まで
 
データを駆使したワンストップサービスで提供することにより、
 
大きな省エネルギー、省コスト、設備の長寿命化を実現します。

 
 
 

「自社でエネルギー管理をしよう」「ビル管理会社に任せておけば大丈夫」
「最新の空調機に更新すれば良いだろう」という考え方は、
 
 
「エネルギー使用量が増加するリスク」「CO2排出量が増加するリスク」「固定費の負担が増加するリスク」
 
を抱えていることを意味してます。
 
 
 
病院・老人福祉施設・ホテル・旅館のオーナー樣へ

エアアズアサービスの強み

任せてお得なサービスメニュー

 

メリット 01
 
AaaS独自設計

【独自の空調設計】

ビル用マルチのモジュール化設計

 

 業務用施設のオーナーは、空調が故障で停止した時の影響範囲を極少にするため、各室に1台ずつ室内機と室外機を計画する個別空調を求めることがあります。その場合、空調機の台数が非常に多くなってしまい、管理が煩雑になるとともに結局は機器総容量が大きくなりコスト増になるなど、個別空調も計画次第で一長一短です。
 
 AaaSでは、最適な空調設計を前提に個別空調の新たな設計手法として、空調機器の止まらない確率を高める計画を行います。空調の遠隔監視導入と室外機を統合しモジュール連結化することで、機器容量を最適化しつつ、冷暖房が出来ない状態を極力減らすことが可能となります。更には、空調運転時の部分負荷率を向上させることが出来るので省エネルギーにも繋がります。
メリット 02 
 
 
運用改善コミッショニング

【運用改善コミッショニング】

空調ビッグデータ活用による省エネコンサルティング

 

 業務用施設のオーナーが悩むのが継続的な省エネルギー対策です。特に、中小施設の場合は中央監視盤やBEMSの導入が進んでいないため、空調使用実態やエネルギーの見える化が出来ておらず課題点の把握が困難です。
 
 AaaSでは、お客様が実施する日々の運転管理オペレーション向上のために集中管理コントローラー(インテリジェントタッチマネージャー)の導入を標準仕様とし、電力デマンドコントロール機能、空調使用実態の見える化のなどを活用して、運用改善コミッショニングを実践します。
 
 そのため、AaaSを導入することで、省エネ改修工事による電気代削減だけでなく、長期的なエネルギーマネジメントによる継続的な電気代削減が見込めます。

 

メリット 03
 
 
新電力サービス

【新電力サービス】

AaaSがメリットの高い新電力を選定

 

 業務用施設のオーナーや管理者は、固定費として経営に影響を与える光熱水費の前年対比を見て頭を悩ますことがあるのではないでしょうか。その中でも電気代については、既存電力会社から新電力に切り替えるかどうかお悩みのお客様も多いようです。
 
 特に最近は、再生可能エネルギー発電促進賦課金の上昇や、燃料調整費単価の変動の影響を受け、空調を更新して省エネ化したはずなのに「電気代」が上がってしまって困っているお客様も増えています。
 
 しかし、AaaSを導入するタイミングで同時に新電力取次サービスにご加入いただくことで、AaaS社がお客様施設の電力負荷率に応じてコストメリットが出せる新電力を選定して取次サービスを提供しますので、ご担当者様の手間を掛けずに電気代削減に繋げることができます。
 

 
 
 

メリット 01    独自の空調設計

空調ライフサイクルコスト削減

空調ライフサイクルコストの低減!

  AaaS社のサービスでは、お客様が「所有」から「利用」を選択したことで、空調のライフサイクルコストに関わる3つを低減することが出来ます。
 
(1)設備導入に関わるイニシャルコスト
(2)修理や補修に関わるメンテナンスコスト
(3)空調の運用に関わるエネルギーコスト
 
(1)では、室外機をモジュール化しつつ、機器容量を最適化(ダウンサイジング)することで導入コストを下げます。場合によっては、市場既流通品を活用することでコストを下げることもあります。
 
(2)では、遠隔による自動点検や予兆保守を実施し、繁忙期での出動を抑制するとともに、突発的な故障を未然に防いで人件費を最適化しつつ、定期メンテナンスとモジュール設計による圧縮機稼働時間の平準化で長寿命化しています。
 
(3)は、「メリット02」をご参照ください。

メリット02   運用改善コミッショニング/省エネ

運転性能の検証とチューニングで省エネ持続!

 
  セントラル空調方式では、中央監視盤のBEMS機能(温度計、流量計、電力量計等の計測器を設置)を使うことで熱源機、エアハンドリングユニット、ファンコイルユニット、ポンプ、ファン、VAV等の運転状態や性能の見える化が可能となりますが、ビル用マルチエアコンを使った個別空調では、通常メーカーの協力がないと詳細な運転実態が把握できません。
 
 AaaSではダイキン製のビル用マルチエアコンを設置することから、室外機だけでなく室内機まで、運用時のエネルギーマネジメントに必要な運転データを蓄積し運用改善コミッショニング(定期的に分析・見える化)することで、一般業者では把握できないレベルの運用改善コンサルを実施いたします。
  

運用改善コミッショニング

メリット03  新電力サービス/電気代削減

新電力サービス

お得な新電力会社を選んで取次サービスを提供!

 
 2000年に特別高圧分野で自由化された電力は、2004-2005年に高圧分野(中小ビルや中小規模工場)に拡大され、2016年に低圧分野(家庭や商店)が対象となり全面自由化となりました。これにより、電気は選べる時代となり、多くの家庭や施設が電気料金の見直しを検討するようになりました。
 
 当社は、新電力会社として三井物産株式会社だけでなく複数社と提携しているため、お客様の既契約や電力負荷パターンに応じてメリットが出やすい新電力会社を取り次ぐことが可能です。また、再生可能エネルギー100%のトレーサビリティ付きもご提案が可能となり、導入したお客様からも好評を頂いています。