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もし、来年も予算が取れなかったら?

 

空調更新が遅延するリスク
修理費負担が重なるリスク
空気環境が悪化するリスク

 
もし予算取れなかったら?
あなたの施設では、空調のリニューアルが延び延びになっていませんか?
 
あなたの部署では、空調の修理費用がどんどん増えて困っていませんか?
 
あなたは、そろそろ空調や換気設備を改善したいと思っていませんか?
 
 
中小規模の施設であっても、空調設備のリニューアル費用として
数千万円〜1億円以上かかるため、更新時期や初期費用の抑制だけに注目が集まりがちです。
専属の設備担当者や専門知識を持った社員がいない施設では、
 
 
都度出入り業者にお願いして修理対応してもらったり、
利用頻度の少ない場所では壊れた機器を直さずにいたり、
 
 
そもそも、このまま修理延命するべきなのか、、、
思い切ってリニューアルした方が良いのか、最適解が分からないまま、
日々の業務に追われているのが実態ではありませんか? 
 
 
また、最近お客様によく聞かれます。
 
 
 
「エアコンって、換気ついてますよね?」
 
 
 
 皆さん、勘違いしています。
「通常、エアコンに換気機能は付いてません」
 
 
 
よく業務用施設に付いている天井カセット型のエアコンは、
単純に冷暖房する装置(冷やしたり、暖めたりする機能)です。
 新鮮な外気を取り入れたり、排気したりする換気機能は付いてません。
 
 
 
<コロナウィルス 3つの密>
(1)密閉空間にしないようこまめな換気を!
(2)密集しないよう、人と人との距離を取りましょう!
(3)密接した会話や発生は、避けましょう!
出典:厚生労働省ホームページ
 
  
上記(1)で換気の重要性を伝えており、カギは「換気の程度」です。
通常は業務用施設で、一人当たり20〜30[m3/h]の機械換気が付いてますが、 
安心してはいけません。 
 
 
東日本大震災以降、医療福祉施設でよく見られる間違った換気の利用として、
 「外気処理エアコンの停止」が挙げられます。
 
 
これは、多くの場合「節電」を目的としており間違った利用を是としているのですが、
給気量が足らず、施設内のエアバランスが排気(マイナス圧)側に偏り、換気量が確保できない状態になっています。
 
 
エントランスの自動扉や窓付近でピューピュー音が鳴っている施設は要注意です。
 
 
 
「空調や換気は業者や管理会社任せ」「クレームが出てないから大丈夫」
「少々は我慢すれば良いだろう」という考え方は、
 
 
「空調更新が遅延するリスク」「修理負担が重なるリスク」「空気環境が悪化するリスク」
 
を抱えていることを意味してます。
 
 
 
病院・老人福祉施設・ホテル・旅館のオーナー樣へ

エアアズアサービスの強み

任せて助かるサービスメニュー

 

メリット 01
 
イニシャルフリー

【イニシャルフリー/オフバラ】

初期投資や資産計上が不要

 

 業務用施設のオーナーは、コア事業の収益性向上や事業拡大のための設備投資については優先度が高く積極的ですが、空調設備への投資については優先度が低くなってしまうのが実態のようです。
 
 そのため、古くなった空調設備のリニューアルが後回しとなり、現場は冷暖房停止リスクを抱えながら綱渡り状態のことろで相談を受けることもあります。また、空調設備のリニューアル費用は数千万円から数億円になることもあり、資金調達方法やキャッシュフローの確保に課題を残している場合もあります。
 
 しかし、AaaSを導入することで、初期投資として多額の空調リニューアル費用を準備する必要がなくなります(初期費用を一部負担して総支払額を低減するプランあり)。また、月額サービス料金を費用処理することで資産計上が不要 になる場合もあります。
※オフバランスの可否は税理士にご相談ください。
メリット 02 
 
 
修理費不要

【空調機器の修理費用が不要】

経年劣化や突発的な空調機の故障時も安心

 

 業務用施設のオーナーが、一番頭を悩ます問題が空調機器の「突発的な故障の発生」と「修理費用の高さ」です。
 
 特に、機器の故障が発生しやすくなるのは、真夏や真冬など冷暖房負荷が高い時期で、エアコン心臓部の高額な圧縮機の場合は数十万円以上の費用が掛かることがあります。
 
 部品が早く入手できれば良いのですが、時間が掛かる場合も多く、普段のメンテナンスの重要性を実感されるオーナー様も少なくありません。
  

 AaaSでは、万が一そのような突発的な故障が発生した場合でも、都度高額な修理費用を必要とせず、お客様は月額サービス料金のお支払いだけなので安心です。
 

 
メリット 03
 
 
空気環境診断

【室内温湿度環境や気流を見える化】

ダイキンエアテクノ による空気環境診断

 

 業務用施設のオーナーや管理者だけでなく、空調のプロでも「目では見えない空気状態の良し悪し」は見える化して定量化しなければ正確には分からないことが多いです。
 
 特に、空気の状態に影響を与える要因は多岐に渡る(季節、時間帯、人員数、部屋の運用方法など)ので、実測やシミュレーションによる検証が必要となります。
 
 AaaSでは、ダイキンエアテクノ の空気環境診断技術(実測やAR)を活用して、室内空気環境や空気の流れを見える化することが出来ます。
 

 
 
 

メリット 01    イニシャルフリー/オフバラ

所有から利用へAaaS

空調も所有から利用の新時代へ!

 
 AaaS社は生まれたばかりの新しい会社ではありますが、三井物産株式会社とダイキン工業の100%子会社であるダイキンエアテクノ株式会社が出資する合弁会社であることから、ご採用いただいたお客様からも「安心」と「信頼」のサービスとしてご評価頂いてます。
 
 本サービスでは、AaaS社独自の資金調達によってお客様が負担する空調の初期投資を不要としつつ、ライフサイクルで必要となる維持管理の費用を固定化することで、「冷暖房不安の解消」「人手不足の解消」に加えてお客様の「資金不安の解消」を実現することができます。
 
 また、資金調達にお困りでないお客様向けには、初期費用を一部ご負担頂きつつ、AaaSのサービスがご利用できるプランもご用意しています。
  

メリット02   空調機器の修理費用が不要

施設の空調を適正に維持管理するには費用が掛かる!

 
  医療福祉施設やホテルなど、年間の空調稼働時間が多い施設は特に空調の維持管理に費用が掛かります。
 
 右図は、200床のリハビリテーション病院の事例ですが、調べてみるとこれまで約4,700万円の空調修理費用が掛かっておりました。すべて事後保全での対応であったため、故障発生から修理完了までの時間が長い事例も多く見られました。
 
 AaaSでは遠隔での自動点検や予兆保守を導入するとともに、万が一の故障時も速やかに無償で修理する体制を敷いていますので安心してご利用いただけます。
  

空調修理費の累積

メリット03  室内温湿度環境や気流を見える化

空気環境診断グラフ

多様化する空気環境へのニーズに「見える化」で答えを出す!

 
 ダイキンエアテクノ社で提供している空気環境診断メニューは3つ。
(1)空気空間計測
(2)IAQチェック(Indoor air quality)
(3)気流解析
 
(1)では、温度、湿度、CO2、UVなど室内の空気環境を測定
(2)では、空調室内機内部の付着菌や室内浮遊菌を採取し専門機関で分析
(3)では、気流シミュレーションにより、温度分布や気流を可視化
 
これらの空気環境診断ソリューションによって、現在困っていることだけでなく、気づいていない課題点を見つけて改善案をご提案することが出来ます。